「継続」の大切さ

皆さん、こんにちはー。

先月、3日間雄勝で活動してきましたー。現地から報告する予定だったのですが、時間等の関係で出来なくて、申し訳ありませんでした。 次回からは、きちんと現地から報告出来るように努めて参ります。

 

さて、今回の活動では、今までと少し違い新しい出会いがあったりと今までの活動でも”継続”することで味わえる達成感というものなんでしょうか・・・。前回の活動で出来たものを実際どうなったのかを今回見ることができ、見た時はとても嬉しい気持ちになりました。

前回の活動では、来年に向けてホヤの種が上手く付着して、育てられるように大きな縄を30本ぐらい作りました。また、新たな挑戦として、ホタテの殻を使ってカーテンのようなものも作成しました。

それが今回、どちらが上手くホヤの種が付くのか実験も兼ねて、縄とホタテの殻を見比べて、来年からどちらで生産するかという現場を見てきました。

結果、縄で作ったほうがホヤの種の付き方がよかったので、今後は縄でやろうかという話になり、今回の活動でも来期に向けた縄のお手伝いをさせて頂きました。

今回の活動では、自分たちが今までやってきた漁業のお手伝いが少しでも役に立てれたことを実感でき、また、お世話になっている漁師さんからもお礼の言葉を頂いて、本当にやってよかったなと思いました。

↓↓2015年12月に作成した縄↓↓

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↓↓縄で大きな三つ編みを作る感じです。↓↓

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↓↓実際に縄に付いたホヤを見学した時↓↓

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↓↓また、ホタテの殻でカーテンを作ったとき↓↓

↓↓穴を空けた殻に糸を通していく↓↓

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↓↓実際にホタテの殻に付いたホヤを見学した時↓↓

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ホヤは、約3年ぐらい海の中で育てて、出荷するそうです。ですので、上記の写真ではまだホヤの赤ちゃんが付いているだけで、これから長い年月を掛けて成長していきます。

↓↓ホヤ↓↓

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ホヤは、海のパイナップルと呼ばれており、東北ではメジャーな食べ物です。ですが、好き嫌いがはっきり分かれる食べ物ではありますが、漁師さん曰く、獲れたてのホヤは苦みがなく生で食べるのがすごく美味しいそうです。お酒のツマミとして食べられることが多く、焼酎や日本酒が好きな人は意外と好きな味だと思います。

東北ならではの食べ物ですので、ぜひ東北に行ったときには食べてほしいです‼‼

 

次回の活動する時期は、漁業で一番忙しい時期になるのですが、それでも快く私たちを受け入れてくださる現地の方に感謝です。 また、詳しい日程が決まればご報告致します。

 

次回も、少しでも有意義な活動になるように努めて参ります。

 

 

【余談】

次回は、すごーく寒いだろうな・・・。笑 最近、関西では秋を感じるようになりましたが、東北では結構寒くなってきたそうです。さすが、北日本ですね~。 私は割と寒いのが好きなので、平気なのですが、寒いのが苦手な人は東北行くときは十分な対策がなければ、かなり大変だと思います。笑 ですが、そんな寒い中にみんなでお鍋とか囲んだりするのが楽しみだったり、夜中に星を見たりするのが楽しみだったり、色々な楽しみ方があるのでぜひ、皆さんも寒い冬を楽しみましょう‼\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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