震災から21年目を迎えた神戸

今日は、阪神淡路大震災から21年目を迎えた日です。

私たちが住んでいる神戸の街では、風化させないために様々なイベントがありました。

高校1年生の時から、震災イベントに参加しており、それから早7年も経ちました。

同じ高校の後輩たちが、ブースを出していて大人たちや子供たちに防災について

教えているところを見ていると、凄く懐かしく感じますね。笑

「あーあの時は若かったなー」と…。笑

 

 

私は、阪神淡路大震災が起きた時は2歳でした。

当時は、明石に住んでいたので被害も少なかったですし、何も覚えていません。

それから、高校に入る前に神戸へ引っ越し、日本で一番最初に出来た防災学科がある

舞子高校へと進学し、そこで阪神淡路大震災について勉強しました。

そこから毎年1.17のイベントに参加しております。

21年を迎えても、風化させたくない気持ちはあります。

そのような気持ちが芽生えるのも、震災の町に住んでいるのだからだと思います。

当時何も出来なかった私は、語り部さんの話を聞くたびにすごく辛かったです。

それから、大学へ進学した年に東日本大震災が起き、そのときボランティアに行こうと思い、

震災から約2か月後に被災地へ行きました。当時の現状は今でも鮮明に覚えています。

あの光景は、今でも忘れられません。

それから約1年間経ったとき、大学で防災について勉強をしながら、やっぱり東北のことが

忘れられず、何か出来ることはないかと考え初め、地域に寄り添った活動をしていこうと思って

始めたのが雄勝での活動でした。

神戸が復興出来たのは、当時全国から来たボランティアさんのお蔭でもありますし、東北が復興

できることを信じながら、私たちの活動も継続していきたいと思います。

 

 

1.17 1 1.17 2

 

 

私たちが活動している雄勝町では、復興への道のりが厳しいのが現状です。

しかし、若者の力を必要としているのは、事実です。

私たちは、私たちの力を雄勝で待ってくれている人がいる限り、活動は継続していきます。

それがどんな形であれ、神戸から東北へ元気を届けていきます‼

 


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